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標高API

2013年3月14日より、地理院地図のコンテキストメニューに表示される標高値と同じ値を取得することができる標高APIを試験公開しています。
本APIは、指定した位置の標高値を取得するWeb APIです。ユーザ独自の地図表示サイトやプログラムから本APIにアクセスし、標高値を取得して表示することができるようになります。
本APIで得られる標高値は、地理院地図のコンテキストメニューで表示される値と同じです。
ご利用の際には、使用上の注意をご確認ください。


使用方法

以下の形式パラメータを指定することで標高値を得ることができます。

http://cyberjapandata2.gsi.go.jp/general/dem/scripts/getelevation.php?<パラメータ>

インプットパラメータ意味備考パラメータの指定について
lon経度度の10進法で指定します必ず指定してください
lat緯度度の10進法で指定します必ず指定してください
callbackJSONPで返すときのコールバック関数"_(アンダースコア)"、"$"以外の記号及びJavaScriptの予約語を使用することはできませんどちらか一方を指定してください
outtypeアウトプットの形式「JSON」という固定文字列を指定します

「callback」を指定するとJSONP形式で、「outtype」を指定するとJSON形式で結果が返ります。
「callback」と「outtype」はどちらかを指定してください。(両方の指定はしないでください)


アウトプットパラメータ意味備考
elevation標高値エラーの場合は「-----」という文字列を返します
hsrc標高データのデータソースエラーの場合は「-----」という文字列を返します

「hsrc」は「5m(レーザ)」「5m(写真測量)」「10m」のいずれかの値を取ります。


「hsrc」の値とその意味、標高値の桁数の関係は以下の表のようになっています。
上のものほど計測精度が良いです。本APIでは、その地点における最も精度の良いhsrcでの値を返しています。
(※参考:各データソースのより詳しい仕様や精度 [PDF 576KB]

hsrc意味「elevation」の桁数
5m(レーザ)標高値の元データが航空レーザー測量で得られた5m DEMであることを意味しています。0.1mの位まで
5m(写真測量)標高値の元データが写真測量で得られた5m DEMであることを意味しています。
10m標高値の元データが等高線から得られた10m DEMであることを意味しています。1mの位まで

使用例

戻り値をJSONP形式で得たい場合

http://cyberjapandata2.gsi.go.jp/general/dem/scripts/getelevation.php?lon=140.08531&lat=36.103543&callback=myfunc

戻り値をJSON形式で得たい場合

http://cyberjapandata2.gsi.go.jp/general/dem/scripts/getelevation.php?lon=140.08531&lat=36.103543&outtype=JSON

使用上の注意


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